子育てのイライラ

お子様が、時間の間隔をつかめていないときってありますよね。 つい、早くして、いつまでやってるの、等の言葉を使ってしまいます。 でも、少しの工夫でお子様自身が考え、行動できる方法があります。 それは、お子様と一緒に動作に必要な時間を考えて、質問してみることです。 例えば、ご飯を食べ終えるまでにどれくらいの時間がかかる?とか     何分で着替えができる?とか     全部足すと何時に家を出られる?とか もっと良いのは、実際に紙に書き込みながらやってみると効果がアップします。...

月曜日の朝のメンタルケア

月曜の朝は、気分が高まる曲を聴き、スタートをきるのはいかがでしょうか。 気分が高揚する音楽(好きな音楽)は、メンタルを切り替えてくれます。これは、ストレス反応防止に役立ち、さらには想像性や楽観性のレベルも高めてくれます。そして5分で構いませんので太陽を浴びる。曇りの日でも外に出たり、ベランダでもいいので 5分だけ外に出てみてください。 最後は一週間のスケジュールをスマホに打ち込み仕上がりです。 本日の朝は7時にコンビニまで歩きコーヒーを買ってきました。気温、天候が同じだった昨年のどこかの日の記憶が...

認知の歪みリスト

誰にでも歪みはあるものです。しかし、以下の状態になっていないか?と考えてみることも 必要かもしれません。少しの自分への気遣いでよりすごしやすくなったほうがいいですよね 1.感情的決めつけ:感情状態だけにもとづいて結論ないし推論してしまうこと。(例:「私はこう感じた、だから私はこうなのである」) 2.過剰な一般化:1回だけ、あるいはごくわずかな経験で得られた事実から、 より広い意味をもつまちがった結論にいたってしまうこと。...

帰属の誤り

根本的な帰属の誤り(こんぽんてきなきぞくのあやまり、英: Fundamental attribution error)は帰属バイアスの一種であり、個人の行動を説明するにあたって、気質的または個性的な面を重視しすぎて、状況的な面を軽視しすぎる傾向を言う。基本的帰属錯誤、基本的な帰属の錯誤、基本的な帰属のエラーとも。根本的な帰属の誤りに関するさまざまな実験は、社会心理学自体が成り立っている証拠である。 対応バイアス(たいおうバイアス、英: Correspondence...

認知行動療法はご自身でもできますよ

当教室でも行っている、認知行動療法ですが 自分でもできます。厚生労働省が配布しているマニュアルがあります。 どうしても難しいなぁと思ったら、お手伝いして貰えばいいですし、 まずは自分でやってみようかな?という方はご活用ください。 https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf 難しいな、とか、意味がいまひとつわからないようなときは...