過剰適応って?

生き辛さ、やりづらさを感じて 学校で頑張っている子供たちがとても多くなってきています。 そんな時に子供たちは過剰適応状態になっています。 過剰適応時は無理して周囲に合わせ心のバランスが壊れてしまい 次のような症状が現れます 登校渋り 癇癪 体の不調 反抗的、攻撃的 このような状態になってきます。 こんな時は放っておくのは逆効果になりますので...

我慢させていませんか?

なにげなく普段の生活をしているつもりでも 子供に我慢をさせている時ってありますよね。 頑張ってほしいという要望が強くなると子供はこたえようと様々なことを我慢してしまいます。 例えば、楽しくないのに楽しい表情をする、完璧主義じゃないのに完璧を追及する 認めてもらえるように頑張る、本心をかくして親の感情を優先してあげる、等。 後々どうなるでしょうね。 二つ考えられます。 一つは問題行動による解消を経験してしまう。 二つめは、アダルトチルドレンになってしまう。 まだ間に合いますから、つらさやモヤモヤ感、悲しさ、...

親子のかみ合わないコミュニケ―ション

いつまでたってもお風呂にも入らないし、いつまでたっても勉強しないし、 こんな状況ありますよね。この状態で話をするとお互いがぶつかりコミュニケーション 終了となってしまいます。 しかし嚙合わせる事はそんなにむずかしくありません。 何を優位にするか?を考えてください。 親は早くすればいいのにという行動優位 子供は考えてるから静かに手という思考優位。 コミュニケーションには 行動優位思考優位感情優位 この三つが存在します。つまり思考優位の子供には思考優位で接する。 行動優位の場合は行動優位で接する、これだけでだいぶ衝突は抑えられます。...

ASDは対処の仕方で変化してくれます1

ASDのお子様はあいまいな表現の理解に苦しんでいます。これは、言葉の裏を読み取る事が苦手というところからきており、たとえ話や冗談など、すべて言葉通りに受け取ってしまうということです。そいう特性ですから普段から親側も色々試しているけどうまく行かないという声があります。そんな時はこれを試してみてください。1、具体的な言葉を使いコミュニケーションを取る2、視覚的に伝えられるものは視覚で表現してあげる...

こだわりの強さ

ASDタイプのお子様はこだわりの強さがあり、自分のペース、やり方などを乱されると混乱、激高、爆発といった状態になる事がしばしばあります。相手の気持ちを理解することが苦手ということもあり受け止めの解釈を「邪魔された」、「文句を言われた」というように解釈してしまうことが多々あります。これは周囲と上手に接することができなかった積み重ねが影響していると言えます。そしていつのまにかSOSの表現を怒りで表す癖がついてしまっているんですね。こういう時に直面する前にやってみてほしいことがあります。それは、行動の先読みをしてあげてください。間違っても心...