先生と生徒の対談

先生と生徒の対談

意見交換の日本日は〇〇高校の先生が意見交換会に参加してくださいました。先生としての意見、社会人としての意見、ご自身が経験した不登校克服から高校の先生になるまでの経緯や様々な経験について、沢山のお話をして頂きました。生徒たちの考え、学校に対する意見なども生徒自身が語ってくれ、有意義な時間を過ごすことができました。感想として思った事は、先生と生徒が想像以上に学校について色々考えており、前向きな考えをしているなと驚きました。そしてカウンセラーの佐藤さんご自分が経験したお子様の不登校から大学生になるまでのお話、大変参考になりました。本日はあり...

セルフカウンセリング

なんか理由もないのに調子が悪い、元気がでない、やる気がおきない、最近多くの質問をいただきます。 12月3日から11日は日の入りが一年で最も早い、16時16分です。 心も体も静かにし、12日の切り替え日(この日から日の入りはのびて行きます)に備えておきましょう。 やってみると良いセルフカウンセリングは 今の気持ちを紙に書き出してください。 そして書いた場所の反対側に座り、書いた内容にコメントして(声に出し)あげてください。 コメントする際は、腕や手首などをトントンとタッピングしながら行うと...

不登校は病気じゃないけど、

不登校には様々なタイプがあります。 無気力型 不安情緒的混乱型 学校生活影響型 発達障害学習障害を伴う型 非行遊び型 拒否型 複合型 などが代表的な型です。 不登校は病気ではありませんよ、と我々心理士もカウンセラーも良く言うのですが、 じつは別に存在する問題のサインだったり、成長の過程でいろいろと経験するつまずきだったり、大人の自我へと変わるうえで必要な悩みだったりと、様々な事が隠れていたりします。 そして特に気を付けたいのが、思春期特有の 起立性調節障害が隠れていたりすることも あります。...

ビジョントレーニング2

前回に続き、ビジョントレーニングのやりかた2になります。 今回は指を使った方法です。 始めはお子様の目線と同じ高さになる様に腕を広げてください。 そしてグー、パー、チョキを行ってみてください。 次にお子様に対し、目の移動だけで左右の手を見るように指示します。 それができたら、グー、チョキ、パーを繰り返し 目の移動で見させ、見たら言葉で発声させる。これで出来上がりです。...

ビジョントレーニング

注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)、読み書き障害(ディスレクシア)など発達に課題がみられる子どもたちの改善・克服などに活用され、取り組まれている発達支援トレーニングです。「見る力」は大きく「眼球運動(入力)」「視空間認知(情報処理)」「目と手の協応(出力)」の3つから成り立っています。眼球運動は、「見る力」のうちの最初の段階「入力」の部分、情報を効率良く目から取り入れるためには欠かせない働きです。次に眼球運動では「情報処理」がおこなわれます。この情報処理のことを「視空間認知」と呼び、色や形を見分ける、見たいものと背景を区...