こんな時は受け止めないで

傾聴は家庭でもできる事です。でもこんな時は絶対に傾聴しないで下さい。 それはどういう時かというと、「問題行動を起こしている時、問題行動をしてる時」 この場合、傾聴してしまうと余計に問題行動を助長させてしまいます。 その場合の対処は 1感情の社会化をさせる 2不適切な行動に対し適切な指示を出す これが重要です。間違いや不適切さにはきちんとした指導をします。...

とても参考になる本です

発達障害のある子どもがいきいきと輝くかかわり方と工夫を紹介。 『「うまくいかない」ことが「うまくいく」に変わる!発達障害のある子どもがいきいきと輝く「かかわり方」と「工夫」』 https://www.dreamnews.jp/press/0000251399/ ご自宅でも、少しの工夫で 劇的に変化していきますよ。...

心理学者マズロー 5段階欲求

マズローは、人間には5つの欲求があると述べています。 低い欲求から満たされ、下記の段階の順番に欲求を満たしたくなる。 1、生存欲求 ー 食欲や睡眠欲 2、安全欲求 ー 家がある、危険がない、犯罪がない 3、所属欲求 ー 家族、組織、友人、などから受け入れられたい 4、承認欲求 ー 褒められたい、感謝されたいなど。 5、自己実現欲求 ー 自己の目的、目標の実現、可能性の探究、創造性の発揮 例えば、不登校のお子様や反抗期のお子様は所属の欲求を欲しています。 つまり、受け入れらたい、否定批判されない状況を求めています。...

発達障害の種類と接し方1

本日から数回にわけて連載します。 発達障害といっても様々なタイプが存在します。 そして発達障害は『病気』ではありません。どちらかというと「少し目立ちやすい特徴」があるだけです。 タイプとしては ●注意欠如・多動症(ADHD) 発達年齢に比べて、落ち着きがない、待てない(多動性-衝動性)、注意が持続しにくい、作業にミスが多い(不注意)といった 特性があります。多動性−衝動性と不注意の両方が認められる場合も、いずれか一方が認められる場合もあります。 ●自閉スペクトラム症...