人格の基礎

この先生活していく上での人格ってありますよね。 この人格形成の基礎は何歳くらいまでに出来上がると思いますか? これは6歳から7歳頃までにきそができると言われています。 これくらいの歳のこどもの社会ってなんでしょうか? 一番長い時間いる「家庭」です。 この家庭という社会で体験する生活の中で 嬉しい言葉を沢山浴びた子供は 行動的な挑戦ができたり、挑戦する人に対し声援を送れる人格になっていきます。 うちの子供はもう16歳だからどうしよう?って思う親御さんいますよね。 大丈夫です、安心してください。これからでも間に合います。...

過剰適応って?

生き辛さ、やりづらさを感じて 学校で頑張っている子供たちがとても多くなってきています。 そんな時に子供たちは過剰適応状態になっています。 過剰適応時は無理して周囲に合わせ心のバランスが壊れてしまい 次のような症状が現れます 登校渋り 癇癪 体の不調 反抗的、攻撃的 このような状態になってきます。 こんな時は放っておくのは逆効果になりますので...

ペーシング

ペーシングとは、非言語的伝達手段を用いて信頼関係を構築するコミュニケーションスキルのことです。例えば話をする速度声の高低声の大小あいづちの頻度とタイミングうなずき ペーシングは、カウンセリングでも使用されている心理学の専門用語です。これをご家庭でも取り入れてみるとコミュニケーションが円滑になりトラブルも少なくなります。 ペーシングがもたらす主な効果は、下記のようなものです。 警戒心を取り除く肯定感を満たす安心感を与える重要感を満たす信頼関係を構築する...

我慢させていませんか?

なにげなく普段の生活をしているつもりでも 子供に我慢をさせている時ってありますよね。 頑張ってほしいという要望が強くなると子供はこたえようと様々なことを我慢してしまいます。 例えば、楽しくないのに楽しい表情をする、完璧主義じゃないのに完璧を追及する 認めてもらえるように頑張る、本心をかくして親の感情を優先してあげる、等。 後々どうなるでしょうね。 二つ考えられます。 一つは問題行動による解消を経験してしまう。 二つめは、アダルトチルドレンになってしまう。 まだ間に合いますから、つらさやモヤモヤ感、悲しさ、...

ひきこもってます?

ひきこもってます、どうすればいいですか?という質問が最近多くきます。 お話を聞いていくと、ほとんどの方が原因は何々かもとか、過去のあの出来事かも、等 というように大体が推論で答えてきます。 本当はどうでしょうか? 親の間違った教育感、間違った期待、理論破綻しているという現実を直視していない。 こういう状況が続いたらどうでしょうか? ひきこもってしまいます。 親の思い通りには子供をコントロールできません。コントロールが強ければ強いほど 子供には悪影響がでます。そしてその思い通りの子供にならなければという感情が...