ビジョントレーニング

注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)、読み書き障害(ディスレクシア)など発達に課題がみられる子どもたちの改善・克服などに活用され、取り組まれている発達支援トレーニングです。「見る力」は大きく「眼球運動(入力)」「視空間認知(情報処理)」「目と手の協応(出力)」の3つから成り立っています。眼球運動は、「見る力」のうちの最初の段階「入力」の部分、情報を効率良く目から取り入れるためには欠かせない働きです。次に眼球運動では「情報処理」がおこなわれます。この情報処理のことを「視空間認知」と呼び、色や形を見分ける、見たいものと背景を区...

子育てのイライラ

お子様が、時間の間隔をつかめていないときってありますよね。 つい、早くして、いつまでやってるの、等の言葉を使ってしまいます。 でも、少しの工夫でお子様自身が考え、行動できる方法があります。 それは、お子様と一緒に動作に必要な時間を考えて、質問してみることです。 例えば、ご飯を食べ終えるまでにどれくらいの時間がかかる?とか     何分で着替えができる?とか     全部足すと何時に家を出られる?とか もっと良いのは、実際に紙に書き込みながらやってみると効果がアップします。...