メンタルケアラボ仙台

仙台市青葉区(仙台市市役所 西側)の心理カウンセリングルームです
 
 
 
   
ラボラトリーのご紹介

 

薬物・DV・虐待関連問題、非行・犯罪臨床、児童臨床、学校臨床を専門とする
仙台のカウンセリングオフィスです。

EAP(従業員支援プログラム)にも積極的に協力し、企業カウンセリングとも連携しています。
本人のカウンセリングのみならず家族カウンセリングも行い、事情によっては訪問カウンセリングもいたします。心理アセスメントにも対応し、事象ごとに矯正プログラム更生プログラム、いじめ克服プログラムなどもございます。特に「いじめ」問題については、仙台市内の武道道場との連携、スポーツクラブとの連携により、児童、生徒の自立と心の強さを支援するプログラムもございます。

■在籍者
臨床発達心理士、認定心理士、
マスターケアストレスカウンセラー、
ケアストレスカウンセラー
学芸員

■対象としている年齢
乳幼児 / 児童 / 少年・青年 / 成人 / 高齢者 / 子どもの事で相談する保護者

■対象としている課題
発達障害 / 育児困難・虐待 / 不登校・いじめ・学校不適応 /
引きこもり / 非行 / 依存症(アルコール・薬物など)
摂食障害 / 心身症 / 神経症 / うつ病 / 統合失調症 / 職場のメンタルヘルス
家庭・夫婦の問題 / 被害者支援(犯罪・DVなど)
身体疾患を持つ人への心理的ケア / 高次脳機能障害・認知症

 

■私たちの考え

相談とカウンセリングは、同じものと受け止められていることがあります。相談は問題解消を目的にしますがカウンセリングは相談者様自身の未解消な問題を意識化して行動変容を目的にしています。「相談」では相談者様から提示された問題に対して、それぞれの分野に詳しいカウンセラーが具体的に「こうしたらいいですよ。」「このようにしてみてはいかがですか?」というような答えを提示します。この場合、回答は具体的な行動や考え方についてのアドバイスの形になります。「相談」でのアドバイスにより問題が解消すればそれでよいのです。しかし、何度アドバイスを聞いても問題が解消しない・・・、過去の未解消な問題の影響を強く受けている場合、「確かにそれは良い方法だなあ」「その通りだな」と思っていても、実際にその行動や考え方が出来ないということが生じます。

このような場合には「その行動や考え方が出来ない背後の気持ち」に注目したカウンセリングが必要になってきます。カウンセリングでは「こうしたらいいですよ」「このようにしてみてはいかかがですか」というような答えをカウンセラーの方から提示することは基本的にはありません。

本当の答えは相談者様である皆様が無意識のなかに持っているのです。この答えに気付き「意識化」をお手伝いするのがカウンセラーの仕事となります。(気付き《意識化》から行動変容することにより新しい人生を歩むことのお手伝い)私たちは現実の問題に遭遇すると、無意識のうちに過去の経験に基づいて判断し、行動を取り決めます。

現実に遭遇している問題と共通点のある過去の問題が自分の中で未解消なままになっていると、その未解消な思いに強く影響をされた解消行動を取り始めます。それは必ずしも本当に自分自身が望んでいる方向とは異なることが多いので問題をうまく解消する方法に進められずストレスとして認知されます。

カウンセリングは、現実の問題の中の《事柄》への着目からいったん離れ、問題の背後に隠れている《気持ち》や《感情》に着目して進めていきます。このように、進めることによって、今の問題に影響している過去の未解消な問題を意識化することを通して、今の問題の解消方法に相談者様ご自身が気付くことを支援しています。難しく言いましたが、カウンセリングは頭では分かっていて、こうした方が良いのも分かっているのにその行動が出来ない方をサポートしています。

 





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